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過払い金請求にかかる費用


過払い金請求をしようと思ったら費用はかかるのでしょうか?
この点、方法によっては費用がかかることもありますが、過払い金請求自体は絶対に高額な費用がかかるものではありません。
過払い金請求の流れは、まず過払い金の事実を調べ、過払い金があるならそれを貸金業者などに請求し、あとはその業者と交渉するだけですからね。

過払い金の満額がすぐに返ってくるケースは少ないものの、業者が全く交渉に応じないといったケースも少ないです。
しかるべき手順を踏み、きちんと行った請求については、ある程度は応じるのが一般的です。
そこで過払い金の何割かの金額を提示されることが多く、その金額に納得さえできるなら、そこで過払い金請求は終了です。
ここまでの流れで、特に高額な費用がかかることはありません。

かかる費用と言えば、事務的にどうしてもかかる一部の費用ですね。
たとえば、過払い金の請求を書面の送付でする場合、その書類の印刷代や郵送代、内容証明や記録郵便で送るならその費用などがかかります。
ただ、これら以外で大きな費用はかからないわけです。
満額請求にこだわらないなら、数千円程度の費用で過払い金請求もできるわけですね。

費用が高額になりやすいのは、たとえばこれら手続きを専門家に依頼する場合です。
たとえば弁護士になら過払い金請求の代行を依頼できますが、そのときはごく普通に弁護士を依頼したときと同じように費用がかかります。
このとき、成功報酬として「取り戻した過払い金の○%」といった形で請求されることが多く、取り戻した金額が大きいほど、そのためにかかる費用も大きくなります。

このように、過払い金請求にかかる費用は、この請求をどのように行うかによっても決まります。
ただ、費用をかけて弁護士に頼んだ方が、過払い金の満額に近い金額を取り戻せることが多く、そのためにある程度の費用が掛かっても、こちらの方がお得というケースはありますね。
各方法での費用と、そのお得度をチェックの上で、過払い金請求をするといいでしょう。

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過払い金の真実編集部

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過払い金の真実 | 06月27日更新